ひと裁ち折り日和★通信020 【3/2】例会報告

春・ハートづくし、そして飛び入り!!
「ハート」のカタチもどんどん進化しています。
優しいハート、基本のハートから応用しての
ラブレター、創作ハートなど多種多様なカタチが生まれています。
なかでも憲法9条を守る意志を表現した
9連のハートのカタチ(ひと裁ち)は秀逸です。
バリエーションのあるいろいろなハートを楽しむのも
「ひと裁ち折り」の奥の深さを感じます。
今回の例会には、厚生さんと親しい腹話術師の城谷護さんが初参加。
相棒の「ゴローくん」を引き連れて腹話術を特別に披露していただきました。
厚生さんとの出会いは、城谷さんの所属する京浜協同劇団(川崎市)が
山本幡男さん(厚生さんのお父さん)の遺書を
戦友たちが数人がかりで暗記記憶してシベリヤから帰還、
遺族に伝えたという「収容所からきた遺書」(辺見じゅん)を
公演したのがきっかけになったとのこと。
平和の願いは人と人の心を結ぶものですね。

恒例となった影山さんのマジック。

寄席にも出演している腹話術のプロフェッショナル。
城山さんからお手紙が届きました。
京浜協同劇団が来年50周年を迎え記念公演には
「ミスターチムニー 天空130尺の男」
(一昨年末の公演の好評を受けた再演昨。市内の工場の煙突に上り、
労働争議を勝利に導いた“煙突男”の実話が基にしている)を上演します。
5月17、18日は東京・シアターX(カイ)で、
6月7日には、茅ヶ崎市民文化会館で公演。
問い合わせは同劇団へ044-511-4951。
URL http://www.kinet.or.jp/keihin/
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ひと裁ち折りの魅力 ~もうひとつの紙あそび (いろいろな形)









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