ひと裁ち折り日和★通信016 出張 in ちびと山賊

お知らせしていましたBOOK CAFE 「ちびと山賊」で
ワークショップを開催しました!
3連休の中日の2月10日、前日の降った雪で
足が奪われるのではないかと心配されましたが、
当日は晴天、ひと裁ち折りの会が盛会のうちに幕を閉じました。
主催者は廣田泰行さんと弘子さんのご夫妻が主宰する「ちびと山賊の家」。
ご夫妻とも保育士で、自宅を開放してお話の会やコンサートなどを
2か月に一度のペースで取り組んでいる
コミュニティカルチャーの育成者です。
場所は茶畑が点在する入間市の仏子(ぶし)です。
この日の会のテーマはハートでピース。
ひととおりカタチを覚えて出来上がった
それぞれの作品を取っておき、
もっとも気に入ったもの(ハート)にメッセージを書き込む。
グループで相談しあって模造紙に思い思いに貼り込んで、
グループを代表するおおきな作品
(メッセージを書き入れる)をつくりました。

最後に各グループの全体の作品と
個々のメッセージのPEACEの発表会が行われ
拍手喝采で最高潮に。

会の終了とともに恒例の一品持ち寄り懇親会では
美味しい食べ物を口にしながら
ひと裁ち折りの魅力をそれぞれ語りました。
最後に、主催者の廣田裕子さんからの手紙を紹介します。
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昨日は本当にあたたかい楽しい会になり、感謝しています。
人数も結果的にちょうど良く(子どもたち、私たち、先生たちも合わせると32名でした)、幼児から大人までが、こんなに一つになって楽しめる会があることが今になってみると、不思議なくらいの素敵な集まりでした。
五つのグループの年齢差のある人たちの自然なかかわり、特に子どもも一緒に、あんなに集中して楽しめたということが、驚きでした。
ひと裁ち折りの魅力が こういうことだったんだと、改めて解りました。
たくさんの人々に経験して欲しいと、心から思います。
山本先生と奥様、又永島さんも含めて、集まった人々を暖かく包み込むようお人柄がみんなに伝わって、安心してみんなが楽しんでいました。誰もが意欲的にやろうとし、自然に教えあい、何かを作り出す喜びに浸っていました。
夫も同感でこの会が出来て、本当に良かったと喜び合いました。
かげえグループ モコモコ 入間市在住 影絵劇団主宰 松尾 さんのブログ 2月10日分、にも、写真入りでこの会のことが載っています。覗いてみてください。
他、何人かの方からも楽しかったよとメールが入っています。
今回だけでなく、これからも何かの時には声をかけていただきご指導、お付き合いをお願いいたします。
山本先生にもくれぐれもよろしくお伝えいただきますようお願いいたします。
寒さ厳しき折、お体大切にご活躍くださいませ。
2008年2月11日 ちびと山賊の家 廣田弘子 |
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